◆評決―ポール・ニューマンに捧ぐ―

ハードボイルド好きなら
『動く標的』の探偵リュー・アーチャー
『タワーリング・インフェルノ』の有名建築家という役もある
代表作を数え上げたら切りがない
でも、ぼくはやっぱりあのアル中の弁護士が好きだ
posted 061108 | comment (0)
◆にっぽん泥棒物語

この映画のことをどう説明したらいいのか
戸惑ってしまう
大昔に、テレビで、しかも一度観ただけの
それでも心に強く残る山本薩夫監督の傑作
posted 011008 | comment (4)
◆攻殻機動隊 2.0
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13日、急に思い立ち、速攻走って転んで
(階段で足が縺れてスッテンコロリン、参った)
滑り込みセーフ
一分前に映画館の席に座ることができた
posted 170708 | comment (1)
◆攻殻機動隊(GHOST IN THE SHELL)

このアニメを映画館で観た人はあまりいないだろう。
ぼくもずっと後になってからDVDで観たが
そのときの衝撃は今も新しい。
それが全編リニューアルでこの7月12日から劇場公開される。
posted 210608 | comment (2)
◆バットマン・ビギンズ

クリストファー・ノーラン監督の映画はこちらが最初だった。
彼は、この一本でバットマンを根底から変えてしまった。
posted 310108 | comment (0)
◆椿三十郎

モノクロ画面の中で紅い椿をより紅く感じさせるために
ひとつひとつ黒く塗ったことでも有名な黒澤映画の傑作。
posted 160108 | comment (8)
◆ブレードランナー・ファイナルカット

←こちらは「ディレクターズカット 最終版」のジャケット
ぼくはネットをチェックするまで知らなかった
この映画がカルトムービーと呼ばれていて
こんなにも沢山のフリークがいることを
posted 271207 | comment (11)
◆偶然と必然(邦題=しあわせ)

いやあ、参った、感動しました
何の気なしにTVをつけたらその画面が突然目に飛び込んできた
このタイミング、偶然か?必然か?
白熊が人家の扉を破り中を荒らすドキュメンタリーみたいなものがフランス語でやってて、、、、
posted 151207 | comment (2)
◆ラスト・サムライ、そして300

ちょっと前のことだけど
トム・クルーズ主演の映画『ラスト・サムライ』を観た。
ちょうどヘロドトスの『歴史』 の上巻を読んでいたときのことだ。
posted 010307 | comment (4)
◆硫黄島からの手紙
『父親たちの星条旗』に続く
硫黄島2部作第2弾『硫黄島からの手紙』を
ようやく観ることができた。
posted 300107 | comment (0)
◆父親たちの星条旗

戦争映画は好んで観る方ではないけれど
(小学校のころは「コンバット」のサンダース軍曹に憧れ
板切れで作ったM16を持ち歩いて
戦争ごっこに明け暮れていたから
そんなえらそうなことは言えませんが)
この映画はどうしても観たい一本だった。
posted 131206 | comment (0)
◆どついたるねん

この映画は避けて通れない。
技や芸に神が宿る奇跡の瞬間がある。
『どついたるねん』は、そんな奇跡を起こした映画のひとつだ。
posted 120306 | comment (6)
◆メメント

タイムマシンやタイムスリップで
時間を遡ったり飛び越えたりするものや
時間軸を過去・現在・未来とぶつぎりにして描くものなど
「時間」がテーマの映画は沢山ある。
が、中でも出色なのが「メメント」だ。
posted 261005 | comment (5)
◆2001年宇宙の旅

衝撃的な映画だった。日本公開は1968年。
ぼくは小さい頃からSFが大好きで、小学生のときは
図書室でジュール・ベルヌをむさぼるように読んだし
中学生になるとSFマガジンも時々町に出ると
ドキドキしながら買っていた。その店では
SFマガジンは何故かSMマガジンの隣に置いてあったのだ。
posted 091005 | comment (0)
◆Openning

はじめて観た映画って何だろう。
田舎だから近くに映画館はなかったし
小学校にやって来た移動映画館だろうか。
校庭に銀幕立ててやったこともあったんじゃなかったかな。
それとも、テレビでやっていた『名画劇場』かなあ。
posted 060905 | comment (0)
CINEMALOG