« 生態学的地位 < mainpage > 『経済の文明史』カール・ポランニー »
◆下鴨のリフォーム
posted:susumu251008
コメント
森田 進の、面目躍如たる作品。
動線が錯綜し変形スペースが出現する。
先人は、そういった場所に怪しき物や恐ろしいことが現れると恐れた。
しかし、この刺激的エネルギーは、何だ。
公共建築なら兎も角、民家に持ってくるとは。
易学の大家も顔色を失う、家相学糞喰らえの電撃必殺斬り。完全にイッちゃってるね。
はたして新しいパラダイムが、起ち現れてくるのか。
暫く検証を待たれよ。朗報を待つ。
posted: HiroshI Iwamoto October 27, 2008 09:07 PM
確かに既成の家相学は蹴飛ばしてますが
風や光の流れを読み込んだ「呼吸する家相」を目差していて
この場合は、やや西側に振って構築された既存建物の
自然に逆らった日照と通風の悪さを解消すべく
正確な東西軸の空間を
聊かブルータルに挿入して見せたのでした
posted: ssm October 29, 2008 02:31 AM